【無料で試せる!】Backlog(タスク管理・プロジェクト管理ツール)の事例・口コミをチェック

【無料で試せる!】Backlog(タスク管理・プロジェクト管理ツール)の事例・口コミをチェック

 

リモートワーク・テレワークについて調べていると…

 

 

時代の要請もあり、2020年4月に入りオンライン系のサービスに関心を持ち始めています。

 




 

以下のツイートのリンク先の

株式会社ヌーラボの調査結果にあるように、まだテレワークの導入・普及に関しては、障壁はありそうですね。

また、東京都のYouTubeチャンネルのtokyoで公開された情報によると

令和2年4月13日(ライブ) 東京都新型コロナウイルス感染症最新情報 
~小池知事から都民の皆様へ~ | tokyoのYoutubeチャンネル


視聴時間:20分31秒
(8分51秒あたりからテレワーク関連の話題になります。動画では中小企業へのテレワーク支援として「事業継続緊急対策(テレワーク )助成金:テレワークの導入に必要な機器やソフトウェア等の経費を助成」等についても触れられています。)

東京都内の会社のテレワークの導入状況は、26.0%のようです。
(実際に公表資料も確認してみましたが有効回収率10.0%:1,333社が回答とのことでした)

出典
東京商工会議所
ニュースリリース – 2020年4月8日
新型コロナウイルス感染症への対応に関するアンケート」調査結果を取りまとめました ~テレワークを実施している企業は26.0% 実施検討中は19.5%~
2020年4月13日利用

一方で、自分と同じように、社会人として何かしらの組織に所属したり、事業を営んでいる多くの方にとって、在宅勤務(リモートワーク・テレワーク)を成立させるために必要なシステムや、より円滑にかつ効率的に(会社等の)業務を成立させるための便利なサービスは気になりますよね。

在宅勤務関連のオンラインサービスについて調べていると、

実のところ、古典的にメールや電話、エクセル・ワード・パワーポイント等を駆使しても、出来ないことはない?

と感じることもありましたが、より円滑にかつ効率的に業務を進めるために、現在、様々なサービスが提供されていること学びました。

一例

・勤怠管理ツール
・ウェブ・オンライン会議ツール
・社内コミュニケーションツール
・タスク管理・プロジェクト管理ツール
・顧客管理システム

今回は、在宅勤務のみならず、通常の会社の業務や、個人事業主等の方にとっても便利な

・タスク管理・プロジェクト管理ツール

でお馴染みの

Backlog(バックログ:株式会社ヌーラボ)

についての情報をまとめておきたいと思います。

 

株式会社ヌーラボの Backlog とは?特徴は?

 

株式会社ヌーラボの Backlog とは?特徴は?

 

株式会社ヌーラボ創業者のツイート

 

Backlog(バックログ)の日本語訳は、「未処理分」等の意味のようですが、株式会社ヌーラボから提供して頂いているサービスの「Backlog」は、簡単にいうと、「プロジェクト管理ツール」のようです。

* Backlogはその他にも、取り組むべき作業のやることリストの意味もあるようです。

これだけの説明では、イメージがつきにくいのではないかと思いますが、以下の動画を見ていただくと直感的にBacklogのサービスの概要や特徴、利点等が理解出来るのではないかと思います。

 

Backlog School オンラインセミナー 1.Backlogのご紹介 | BacklogのYouTubeチャンネル

公開日:2017年

 

会社の業務等のプロジェクトの進捗状況の管理・見える化や、情報の共有に便利な仕組みですね。
以下の動画も参考になると思います。

 

Backlog サービス動画 | NulabのYouTubeチャンネル

公開日:2018年

 

主な機能としては、

・課題(タスク)の作成
・親子課題
・ファイル共有
・wiki
・Git / Subversion
・ガントチャート
・バーンダウンチャート
・カンバンボード
・テンプレート機能
・2段階認証
・アクセス制限(IP制限)
・モバイルアプリケーション(iOS・Android)
・IPアドレス制限
・Jira・Redmineからの移行

等があるようです。

 

また、以下のバナーの表示にもあるように

使いやすさ

がポイントのようです。会社等で導入する際には、操作方法が分かりやすいというのは利点ですね。
2005年のベータ版リリース当初は、開発者向けの「バグトラッキングツール」という位置づけのサービスでしたが、時を得て、エンジニア以外の方も利用出来る「プロジェクト管理ツール」として進化をしているようです。

Backlogのサービスは、2018年のプレスリリース情報

プレスリリース2018年8月24日 – ユーザー数100万人突破 | 株式会社ヌーラボ

によると、ユーザー数が「100万人」を超えたようです…
すごいですね。

続いて気になる料金体系を見ていきましょう。

 

Backlogの料金体系は?

 

Backlogの料金体系は?

 

2020年4月12日時点で、Backlogのサービスの料金体系を見てみると

オンライン版

プラチナプラン
:税抜 50,000/月(2ヶ月分は無料)
:税抜 500,000/年

プレミアムプラン
:税抜 19,800/月(2ヶ月分は無料)
:税抜 198,000/年

スタンダードプラン
:税抜 11,800/月(2ヶ月分は無料)
:税抜 118,000/年

スタータープラン
:税抜 2,400/月(2ヶ月分は無料)
:税抜 24,000/年

フリープラン(1プロジェクト、10人まで)
:0円

エンタープライズ版(インストール型)

〜10人:税抜 150,000円
〜20人:税抜 300,000円



〜500人:税抜 1,200,000円

* 501人以上は 50人増える毎に税抜 75,000円加算

* 現在の料金体系はご自身でもよくご確認ください

のようです。

オンライン版の各プランの金額の違いで何が変わるかというと

・ユーザー数
:フリープランは1プロジェクト、10人まで
:スタータープランは30人まで
:プラチナプラン・プレミアムプラン・スタンダードプランは無制限

・プロジェクト数
:スタータープランは、5プロジェクト
:スタンダードプランは、100プロジェクト
:プラチナプラン・プレミアムプランは無制限

・ストレージ(容量)
:スタータープランは、1GB
:スタンダードプランは、30GB
:プレミアムプランは、100GB
:プラチナプランは、300GB(有料で500GB・1TBの特別容量プランもあり)

・各種機能の制限
:ファイル添付・課題管理・セキュリティ・サポート

* 現在のサービスの状況はご自身でもよくご確認ください

等に違いがあるようです。
料金体系に関して、各社のサービスと比べての特徴ですが、Backlogのサービスでは、

・プラチナプラン・プレミアムプラン・スタンダードプランのユーザー数は無制限

というのが魅力的な特徴ではないかと思います。
ユーザー数に制限がないので、会社の従業員のみならず、お客さん・関係者・外注の方等を気軽に招待出来ますね。
料金プランと各種機能を比較した感じでは、「スタンダードプラン」以上だと課題管理の機能面が増えるので業務で便利そうです。

 

Backlogの活用事例をチェック

 

Backlogの活用事例をチェック

 

2020年4月12日時点で公式サイトの表記を確認してみると導入企業が5,000社以上のようです。

【導入企業例】
九州大学・日本経済新聞・Forbes JAPAN・KDDI・docomo・SoftBank Robotics・Adobe・KADOKAWA・SUNSTAR 等

そしてありがたいことに、事例について詳しくまとめてくださっています。これから導入を検討されている方にとって参考になる情報ではないかと思います。

【活用事例】

経済産業省での活用事例
Backlog活用事例:経済産業省

九州大学での活用事例
Backlog活用事例:九州大学

声優ほたかける さんの活用事例
Backlog活用事例:声優ほたかける さん

はてなブログMediaチームでの活用事例
Backlog活用事例:はてなブログMediaチーム

ベネッセKids&Family事業本部での活用事例
Backlog活用事例:ベネッセKids&Family事業本部

NTTドコモおよび関係会社での活用事例
Backlog活用事例:NTTドコモおよび関係会社

その他の企業等の活用事例を知りたい場合はこちら
Backlog活用事例 | 株式会社ヌーラボ

 

国の機関をはじめ、大学、声優、企業等、幅広く使われているのですね。

 

Backlog関連の口コミ・評判をチェック – SNS編

 

Backlog関連の口コミ・評判をチェック - SNS編

 

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