【Backlog体験談】複数プロジェクトの進捗可視化+αを実現!ソフトウェア商社の口コミ・評判

【Backlog体験談】複数プロジェクトの進捗可視化+αを実現!ソフトウェア商社の口コミ・評判

 

【タスク管理・プロジェクト管理ツール Backlog利用事例】
法人契約(会社):ソフトウェア商社

 

 

今回は、

Backlog(バックログ)| 株式会社ヌーラボ

を利用中のソフトウェア商社(法人の会社)の担当者の方に、Backlogの導入〜運用の体験談を教えて頂ける機会がありましたので、これからタスク管理・プロジェクト管理ツールの利用を検討中のフリーランスの方や企業の担当者の方等の情報収集の利便性を考え、教えて頂いた内容をインタビュー形式でまとめておきました。

仕事で使うツールを選定する際には、

・現状の自分の働き方と、業務上の課題(悩み)等が似ている事例がないか?

ざっと把握できた方がいいと思いましたので、まずは、簡単に、今回教えていただいた内容の要点をまとめておきます。

 

【要点 by Backlog体験談 ソフトウェア商社(法人契約)】

 

・Q. 業種
ソフトウェア商社。
10名程のチーム。

Q. 事業形態
法人(会社)。

Q. Backlog導入前の悩み(業務上の課題)
✔︎ 従来のプロジェクト管理ツールやWBS(*)ベースの管理では、進捗状況の全体像の把握に難渋。

【注:*】WBS(Work Breakdown Structure – 作業分解構成図)
:進捗管理の手法。プロジェクトを個別作業(Work)に分解(Breakdown)し、構造化(Structure)。

Q. 他社の類似サービス(Backlogに似たサービス)の利用経験
Microsoft Project – プロジェクト管理ソフトウェア | Microsoft

Q. Backlog以外に利用を検討していたサービス
Jira Software(ジラ ソフトウェア)| Atlassian(アトラシアン)
(プロジェクト管理ツール)

Torello(トレロ)| Atlassian(アトラシアン)
(タスク管理ツール)

Q. Backlogを選んだ決め手
✔︎ 上述の2製品に比べ、洗練されており、センスが良い点。(*)
(*)個人の感想です。

Q. Backlog導入にあたっての懸念要因(心配な点)
なし。

Q. Backlogに期待していたこと
✔︎ 複数プロジェクトの進捗の可視化
✔︎ Backlogの利用を通じたスクラム開発(*)プロセスの浸透

【注:*】スクラム開発
:「アジャイル開発」(Agile:素早い)における手法の一種。小さな単位で実装とテスト等を繰り返して作業を進める開発手法。
スクラム開発の”スクラム”は、ラグビーのスクラムが語源。少人数のメンバーで短い期間毎に1つの目的(機能の開発)を達成するために作業を進める開発手法。
開発チームを複数のグループに分けて、各々のグループにタスク・役割等を分担して開発を進める。

Q. Backlogの導入結果(成果)
✔︎ 複数プロジェクトの進捗可視化の実現。
+ スクラム開発プロセスにおけるバックログの整理や朝会等を同時に導入することで
✔︎ サービスの品質の向上を実感。

Q. Backlogの導入歴
1年間。

Q. 使って分かったBacklogの魅力・メリット(肯定的側面)
✔︎ ユーザーインターフェース。
✔︎ 簡単な操作。(*)
(*)個人の感想です。

Q. Backlogのデメリット(否定的側面)
✔︎ 有償プランがもう少し安いとありがたい。

Q. Backlogを導入予定の方へのアドバイス
✔︎ 複数プロジェクトが並列で走り、かつ、成果物イメージがプロジェクト開始直後に、まだぼんやりしている場合におすすめ。
✔︎ 「個人のTo Doリスト」的な使い方から初めて、「チームメンバーへ展開」されると良い。

Q. Backlog無料体験予定の方へのアドバイス
✔︎ インターネットが常設されておらず、パソコンやスマホを常時持ち歩けない業種には向かない。
✔︎ ストレージ容量で課金額が変わるので、プロジェクトファイル等は、一例としてGoogle Drive等に保存されているのであれば、そのリンクだけにする等の工夫が必要。

 

タスク・プロジェクト管理ツール Backlog - 株式会社ヌーラボ

 

従来の方法では、プロジェクトの進捗状況の全体像の把握に困難さがありましたが、Backlog導入により

複数プロジェクトの進捗状況の可視化を実現

された事例です。
それでは、詳しいBacklogの利用体験談を教えてもらいましょう。

 

 

【Backlog利用体験談】ソフトウェア商社(法人契約)

 

 

kaoleft

今回は、青木 智さん(仮名)に、会社の課題解決のためにタスク管理・プロジェクト管理ツール Backlogを導入された際の利用体験談等をお聞きしていきます。

 

 

Q. 青木さんの業種・事業形態について

 

 

kaoleft

まずは、青木さんの業種・事業形態に教えてください。

 

回答:
法人のソフトウェア商社です。
1つのプロジェクトに関わる人数は、10名程です。

 

 

Q. 会社の事業内容について

 

 

kaoleft

青木さんが勤務されている会社の事業内容を教えてください。

 

回答:
全世界より、企業向けソフトウェア・パッケージの販売代理権を得て、東証一部上場企業(東証プライム上場)をはじめとした大手企業に販売を行う仕事です。

企業向けソフトウェア・パッケージとしては、データベース製品、ビジネス・インテリジェンス分野、ETLツール(*)等データ、ミドルウェア関連の物を多く含む品揃えとなっています。

ソフトウェア・パッケージの販売に付帯する、導入のためのコンサルティングや教育、製品利用に際してのサポート業務等を行っています。

【注:*】ETL(Extract Transform Load)
:システム間のデータの連携を効率化するためのツール。
データを抽出(Extract)して、用途に応じて変換(Transform)し、意味のある情報としてデータを書き込み(Load)。
業務の中で収集されるデータを他の様々な業務に活かすため、複数のシステム間で情報を連携できるようにデータの処理を行う。

 

 

Q. 青木さんのBacklog導入前の業務上の悩み(課題)とは?

 

 

kaoleft

Backlog導入前のお仕事上の課題について教えてください。

 

回答:
販売促進のために、様々な企画が立ち上がりますが、従来のプロジェクト管理ツールやWBS(*)ベースの管理では、

“まず最終成果物を思い描きながら、そこから逆算して、タスクをプロジェクト開始時点で洗い出されている必要”

がありました。
これでは途中で計画変更があった場合や、プロジェクトの進み具合が、終盤になってからしかわからず、どのプロジェクトがうまく進んでいて、どのプロジェクトが遅延しているのかが

“報告ベースでの把握”

となっていました。

【注:*】WBS(Work Breakdown Structure – 作業分解構成図)
:進捗管理の手法。プロジェクトを個別作業(Work)に分解(Breakdown)し、構造化(Structure)。

 

 

Q. 他社の類似サービスの利用歴

 

 

kaoleft

青木さんは、Backlogを導入前に、他社の類似サービスを何か利用された経験はありますか?

 

回答:
Microsoft Project – プロジェクト管理ソフトウェア | Microsoft
を使っていました。

 

 

Q. ソフトウェア商社に勤務されている青木さんが、Backlogを選んだ理由

 

 

kaoleft

現在、タスク管理・プロジェクト管理ツールの類似サービス(Backlogに似たサービス)が多数ある中で、なぜ、青木さんは、Backlogを選んだのですか?
Backlogを会社に導入しようと思った「決め手」を教えてください。

 

回答:
以下のツール

Jira Software(ジラ ソフトウェア)| Atlassian(アトラシアン)
(プロジェクト管理ツール)

Torello(トレロ)| Atlassian(アトラシアン)
(タスク管理ツール)

等のカンバン方式、アジャイル開発(*)プロセスのサービスを検討していましたが、Backlogにしました。

“ユーザーインターフェースが、前述の2製品に比べ、洗練”(*)
(*)個人の感想です。

されており、センスが良い点が気に入りました。

【注:*】アジャイル開発・スクラム開発
:「アジャイル開発」(Agile:素早い)は、ソフトウェア等の開発手法の一種。小さな単位で実装とテスト等を繰り返して作業を進める開発手法。

 

 

Q. Backlog導入の目的・期待していたこと

 

 

kaoleft

Backlog導入時に、タスク管理・プロジェクト管理ツールに期待していたこと・求めていたことを教えてください

 

回答:

“複数プロジェクトの進捗を可視化し、どのプロジェクトが進んでいて、どのプロジェクトが遅れているのかを把握すること”

を期待していました。
また、チームとして納得のいく粒度(*)でタスクが分解され、カンバン方式的なインターフェースにより、そのタスクが進んでいる様がメンバーからも把握でき、

“モチベーションを維持する効果”

も期待していました。

“スクラム開発プロセスの浸透”

もBacklogを通じて行えることを期待して、まずは簡単なプロジェクトから導入しました。

【注:*】粒度(りゅうど)
:1つ1つの作業工程の大きさや細かさを表すIT用語。

 

 

Q. Backlog導入時の懸念要因(心配な点)

 

 

kaoleft

青木さんは、いくつかのタスク管理・プロジェクト管理のツールを検討されていましたが、Backlogの導入を決断するにあたって、懸念要因等は、何かありましたか?

 

親御さんの回答:
先程お伝えしたように、類似ツールを検討していたため、導入を決断するにあたっての懸念点等はありませんでした。

 

 

Q. Backlogの導入結果(成果)

 

 

kaoleft

青木さんが、会社の業務でBacklogを導入した結果(成果)について教えてください。

 

回答:
導入当初の目的であった

“複数プロジェクトの進捗可視化”

だけでなく、導入後に、スクラム開発手法ベースに、バックログ(スクラム開発[*]プロセスにおけるバックログ)の整理や朝会等を同時に導入することで、サービスの価値にフォーカスした進め方と、細かくユーザーフィードバックを受けながら進められることにより、

“サービスの品質が向上”

したように感じています。
ツールを導入するのと同時に、開発プロセスも取り入れることを、おすすめします。

【注:*】スクラム開発
:「アジャイル開発」(Agile:素早い)における手法の一種。小さな単位で実装とテスト等を繰り返して作業を進める開発手法。
スクラム開発の”スクラム”は、ラグビーのスクラムが語源。少人数のメンバーで短い期間毎に1つの目的(機能の開発)を達成するために作業を進める開発手法。
開発チームを複数のグループに分けて、各々のグループにタスク・役割等を分担して開発を進める。

 

 

Q. 青木さんのBacklog利用歴

 

 

kaoleft

Backlogを導入後、どれくらいの期間、Backlogを使い続けているのですか?

 

回答:
およそ「1年間」、使っています。

 

 

Q. 青木さんが、会社でBacklogで使う機会の多い機能

 

 

kaoleft

1年間使われているということですが、Backlogで使う機会の多い機能は何かありますか?

 

回答:
一番利用するのはメインの画面である、「カンバン機能」です。
タスクの進み具合が

“直感的”

にわかります。

 

 

Q. プロジェクトに関わる方からのBacklogの評判について

 

 

kaoleft

プロジェクトに関わる方から、使い勝手等、Backlogの評判を聞く機会があるようでしたら教えてください。

 

回答:
プロジェクトの参加メンバーは当初、

“タスクの最新状況への更新がネック”

と言っていましたが、段々とプロジェクトの進捗や、自身のセルフマネジメントに繋がることがわかり、状況の更新をしてくれるようになりました。

 

 

Q. Backlogの使用面でつまずきやすさの傾向

 

 

kaoleft

Backlogで管理しているプロジェクトに招待した方等で、つまずきやすさの傾向があるようでしたら教えてください。

 

回答:
必ず、

“スクラム開発(*)手法に関する用語につまづき”

ますので、どういうスタイルで開発を行っているのか、そのために

“ツールのどの部分を使えばいいのかを説明”

しています。

【注:*】スクラム開発
:「アジャイル開発」(Agile:素早い)における手法の一種。小さな単位で実装とテスト等を繰り返して作業を進める開発手法。
スクラム開発の”スクラム”は、ラグビーのスクラムが語源。少人数のメンバーで短い期間毎に1つの目的(機能の開発)を達成するために作業を進める開発手法。
開発チームを複数のグループに分けて、各々のグループにタスク・役割等を分担して開発を進める。

 

 

Q. 青木さんが感じるBacklogの魅力・メリット(良い点)

 

 

kaoleft

これまで、1年間程Backlogを使い続ける中で感じる、Backlogの魅力(良い点)について教えてください。
(Backlogの肯定的な側面について)

 

回答:
なんと言っても

“ユーザーインターフェース”

です。
おそらく、本当のソフトウェア開発プロジェクトよりも小規模かつ、ソフトウェア開発以外のサービス開発、企画、マーケティング等の様々な分野で利用できるほど、

“簡単な操作”

が一番の魅力です。

また、それでいて

“機能がシンプル”

というだけでなく、過不足ない機能群と、

“スクラム開発プロセスにも馴染む”

ように作られている点が素晴らしいと感じています。

“メンバー同士のコミュニケーションも促進”

されます。

 

 

Q. 青木さんが感じるBacklogのデメリット(否定的側面)

 

 

kaoleft

これまで1年間Backlogを使う中で「もう少しこうだったらなあ〜。」等、期待していたこととのズレやデメリット等があるようであれば教えてください。

 

回答:
有償プランが

“もう少しお安いと良い”

かと思います。

 

 

Q. 青木さんから、Backlogを今後導入予定の方へのアドバイス

 

 

kaoleft

Backlogを今後導入予定の方へ、青木さんから何かアドバイス等があればお願いします。

 

回答:
規模なプロジェクトが直列に走る業態ではなく、

“様々なサービス開発、企画、マーケティング等の複数プロジェクトが並列で走り、かつ、成果物のイメージがプロジェクト開始直後には、まだぼんやりしている場合”

に利用することを、おすすめします。

最初は、

“バックログの作成方法、バックログの粒度(*)等に悩まれる”

と思いますが、製品の機能ではなく、スクラム開発プロセスへの慣れですので、

“まずは個人のTo Doリスト的な使い方”

から始めて、

“チームメンバへ展開

されると良いと思います。

【注:*】粒度(りゅうど)
:1つ1つの作業工程の大きさや細かさを表すIT用語。

 

 

Q. 青木さんから、Backlogを無料体験予定の方へのアドバイス

 

 

kaoleft

最後に、青木さんから、Backlogを無料体験予定の方へ、アドバイスをお願いします。

 

回答:
SaaS(*)サービスですので、

“インターネットに接続されていない環境では、進捗の確認も可視化もできません”

ので、業態としてインターネットが常設されていないような工場であったり、PCやスマホを常時持ち歩けないような製造業等では向かないと思います。
その場合は、

“ホワイトボード等を使って物理的にカンバン方式を作り出した方が実態と合っている”

と思います。

また、

“ストレージ容量で課金額が変わります”

ので、プロジェクトファイル等は、例えば、Google Drive等に保存されているのであれば、

“そのリンクだけにする”

等の工夫が必要かと思います。

【注:*】SaaS(Software as a Service :サース・サーズ)
ソフトウェアをインターネットを介して利用するサービス形態。

 

kaoleft

今回は、これからBacklogの利用を検討中のフリーランスの方や企業の担当者の方が、タスク管理・プロジェクト管理ツールの情報収集を行う際に参考となる貴重な体験談を教えて頂き、ありがとうございました。

 

 

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