【2021年版】口コミ・評判も気になる?キカガクのE資格 JDLA認定プログラムをチェック

【2021年版】口コミ・評判も気になる?キカガクのE資格 JDLA認定プログラムをチェック

 

【講座をチェック】 JDLA認定プログラム | 株式会社キカガク(認定番号:00006)

 

 

このページには、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA:Japan Deep Learning Association)が提供している認定資格である

E資格(ディープラーニングを実装する人材・エンジニア向けの資格)
 * JDLA Deep Learning for ENGINEER

の受験に必要なJDLA認定プログラムの1つである、

株式会社キカガク(認定番号:00006)

の講座情報をまとめておきます。
JDLA認定プログラムの受講候補探しなどにお役立てください。

尚、今回の比較情報などは、2021年4月10日に運営者が、各社のウェブサイトで目視で確認した情報をもとに作成しています。
正確に記載するように努めていますが、現在の各サービスの状況や詳細は、ご自身でもよくご確認ください。

 

 

【SNS投稿の掲載に関して】

この記事では、Twitter サービス利用規約(ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾・本サービスの利用) に則り、Twitterから提供されている「埋め込み機能」を利用し、投稿を埋め込ませていただいています。

 

【対象となる試験】

・JDLA Deep Learning for ENGINEER 2021 #2
2021年8月27日(金)・28日(土)

・JDLA Deep Learning for ENGINEER 2021 #2
2022年2月(詳細未定)

* 2021#1 時点までのE資格取得者数「 2,984名 」(全体の合格者数)

 




 

 

ディープラーニングハンズオンセミナー/AI人材育成長期コース | 株式会社キカガク(認定番号:00006)

 



 

【受講対象】
・法人(個人向けの研修も実施の記載もあり)
ディープラーニングハンズオンセミナー | 株式会社キカガク(認定番号:00006)

・個人対応
AI人材育成長期コース(自走できるAI人材育成6ヶ月長期コース)| 株式会社キカガク(認定番号:00006)

【受講スタイル】
・ディープラーニングハンズオンセミナー
:オンラインのリアルタイム講義 + 補習動画

・AI人材育成長期コース
:ハンズオン形式の講義動画(チャット質問対応)+ 独自のテストシステム + E資格事前対策テスト

【前提知識】
・プログラミング未経験者でもわかる予習動画あり

【必要なパソコン環境等】
・サイト内に記載なし

【定員】
・サイト内に記載なし(ディープラーニングハンズオンセミナーの最少催行人数は3名)

【期間】
・ディープラーニングハンズオンセミナー:3日(各7時間)+α
(事前学習に加え、3日間のセミナー受講後に補講動画を視聴し、修了したら報告する方式)
(予習動画(数学の基礎から Python の基礎を学ぶ):約8時間分の動画・E資格対策コース:20時間分の動画)

・AI人材育成長期コース:6ヶ月
(6ヶ月の前半3ヶ月はインプット期。後半3ヶ月は、オリジナルのAIアプリケーション作成)

【費用・価格】
・ディープラーニングハンズオンセミナー:165,000円/名(税込 10%換算)

・AI人材育成長期コース:792,000円(税込 10%換算)

【各種制度】
・厚生労働省指定の「専門実践教育訓練給付制度の対象講座」
・AI人材育成長期コース
:受講でAmazonギフト券 50,000円贈呈のキャンペーン
* 2021年4月10日時点
* 詳細は会社にお問い合わせください。

【受講後の教材】
・ディープラーニングハンズオンセミナー:資料閲覧期限は無制限
・AI人材育成長期コース:今後、追加されるコース含めて、キカガクの該当動画が無期限・見放題

【合格率】
・合格率 80%(2019年#1:E資格受験者全体の合格率は63.31%)
*「ディープラーニングハンズオンセミナー」のページに記載

【合格保証】
・なし(サイト内に記載なし)

【受講者の感想】
・サイト内に記載なし
・これまでの実績として
:受講企業社数500社以上
:受講者数45,000名以上
:講義満足度90%(満足度5段階中4以上の割合)
の実績の掲載あり。

【その他】
・ディープラーニングハンズオンセミナー
:日本マイクロソフト社共同開催
:会社説明の資料のダウンロードあり(要個人情報)
:法人向け団体割引
:本番前の模擬試験の提供
:合格祝のキャッシュバック
* 詳細は会社にお問い合わせください。

・AI人材育成長期コース
:チャット質問し放題。個別のメンタリングの他に、チーム学習もあり
:ページに、過去受講生が作成したAI搭載のWebアプリのプロダクトの紹介が多数あり
・厚生労働省指定の「専門実践教育訓練給付制度の対象講座」

【口コミ・評判・感想・SNS投稿等】

 

公式サイトはこちら
法人向け
ディープラーニングハンズオンセミナー | 株式会社キカガク(認定番号:00006)

個人向け
AI人材育成長期コース(自走できるAI人材育成6ヶ月長期コース)| 株式会社キカガク(認定番号:00006)



* 確認時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください

 

 

【2021年版】JDLA認定プログラム(一覧):全体の講座をチェック

 

【2021年版 - 16社+α・2大学】簡単比較!JDLA認定プログラム講座(最安費用・無料 - 受講料返金・合格保証・前提知識)

 

調べてみたところ、JDLA認定プログラムの受講価格は、基本的に値が張りますね・・・
講座を選ぶ際には、

・受講料金
・受講期間
・前提知識
・模擬試験の有無
・成果物の有無

などをはじめとして様々な指標で比べた上で、候補に挙がったサービスの説明会や問い合わせをしてから、よく吟味して、最終的に受講する講座を決めるのではないかと思います。

ただ、1つ1つのサイトを1から見比べるのは大変ですよね…
このサイトでは、E資格受験予定の方の情報収集の利便性を考慮し、他のJDLA認定プログラムを比較できるように、1ページに情報をまとめておきました。
現状のニーズにあった講座を探す、一助になることがありましたら幸いです。

【2021年版 – 16社+α・2大学】簡単比較!JDLA認定プログラム講座(最安費用・無料 – 受講料返金・合格保証・前提知識)

中には、会社経由で転職されると講座の料金が、幾らかキャッシュバックされる講座や、キャリア面談実施を前提として特別価格が設定されている事業者もあるようでした。

 

 

 

【2021年版】推しのJDLA認定プログラム:
キカガクのAI人材育成長期コース(自走できるAI人材育成6ヶ月長期コース)

 

【2021年版】ピックアップ:推しのJDLA認定プログラム講座は、キカガクのAI人材育成長期コース(自走できるAI人材育成6ヶ月長期コース)

 
上述のE資格講座の比較記事を作成するにあたり、一通り、JDLA認定プログラムについて調べました。
調べていく中で、

何だ、この講座は? 」(良い意味で、驚く)

どういうこと? 」(受講者側の利益を考えてくれており、事業者のことを心配する)

と感じる講座が「AI人材育成長期コース(自走できるAI人材育成6ヶ月長期コース)」でした。

推しのJDLA認定プログラム講座
AI人材育成長期コース(自走できるAI人材育成6ヶ月長期コース)| 株式会社キカガク(認定番号:00006)

 

口コミ情報などを調べてみると感じるのではないかと思いますが、キカガクのコースは

・分かりやすさ
・講師の丁寧さ

に関しての定評があるようですね。
また、YouTube・TwitterをはじめとしたSNSでの活動や、Udemyの講座でも有名ですね。

* YouTube
いまにゅのプログラミング塾

* Twitter
吉崎@キカガク会長(@yoshizaki_91)| Twitter

いまにゅ@プログラミング教育YouTuber(@03Imanyu)| Twitter

* Udemyの講座
株式会社キカガクのコース | Udemy

上記のことだけでも、自分の中では、かなりのポイントが高い状態ではありましたが、さらに、以下の魅力があったので、推しです。

 

 

魅力:キカガクのAI人材育成長期コース
(自走できるAI人材育成6ヶ月長期コース)

 

 

魅力①
:厚生労働省指定の「教育訓練支援給付金」の対象講座

魅力②
:AI人材育成⻑期コースを受講すると、今後追加されるコース含め、全て見放題に…(視聴期間無期限)

魅力③
:AI実装したWebアプリケーション開発までを行う(知識+実装力・自走力・チーム開発)

* 2021年4月10日確認時点の情報
* 確認時点では、サイト内に「今後追加するコースも全て無料」の記載あり
* 詳細は、「無料オンライン説明会」でお問い合わせください

 

 

魅力①:厚生労働省指定の「教育訓練支援給付金」の対象講座
– キカガクのAI人材育成長期コース

 

 

厚生労働省指定の「教育訓練支援給付金」の対象講座とのことで、

・792,000円(教育訓練支援給付金なしの場合の税込 10%の価格)

→ 237,600円(教育訓練支援給付金ありの場合の税込 10%の価格)

* 教育訓練支援給付金が70%適応された場合の例(最大:554,400円が給付金)
* 「教育訓練支援給付金」の対象講座
自走できるAI人材になるための6ヶ月長期コース(株式会社キカガク)| 教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定教育訓練講座 検索システム
* 「専門実践教育訓練給付」受給資格があるかチェック
無料でスグ分かる!「専門実践教育訓練給付」受給資格チェッカー
(受給資格には、雇用保険の被保険者期間の要件もあるようです)

 

専門実践教育訓練給付金の支給額には、2つの段階があるようです。

専門実践教育訓練給付金の支給額は?
専門実践教育訓練給付金の支給額は、教育訓練経費の50%(年間上限40万円)となります。
また、専門実践教育訓練の修了後1年以内に、目標として設定した資格を取得等し、雇用保険の被保険者となる就職をした場合は、教育訓練経費の70%(年間上限56万円)で専門実践教育訓練給付金を再計算し、既支給分の差額を支給します。 

出典:
厚生労働省
専門実践教育訓練給付金に関するよくあるご質問
2021年4月10日利用

簡単にまとめると、

・教育訓練経費の50%(年間上限40万円)

→ 資格取得のための要件または受験資格・受講認定基準・修了認定基準を満たした場合に支給

・教育訓練経費の70%(年間上限56万円)

→ 専門実践教育訓練の修了後1年以内に、目標として設定した資格を取得等し、雇用保険の被保険者となる就職をした場合に支給

* 受験資格・受講認定基準・修了認定基準など
自走できるAI人材になるための6ヶ月長期コース(株式会社キカガク)| 教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定教育訓練講座 検索システム

のようです。そのため、50%〜70%の支給範囲となっているようです。

 

給付金の支給に関しては気になるところではないかと思いますので、もう少し情報を掲載しておきます。
キカガクのAI人材育成⻑期コース説明会の資料では、給付金やE資格の受験条件として

給付金/E資格受講の条件

専門実践教育訓練給付金
・(項目)コース完了 (条件)⻑期コースの全動画を視聴
・(項目)画像分類モデル提出 (条件)正解率65%以上
*コース内でテスト問題として出題
・(項目)アプリケーション制作 (条件)AI搭載のアプリケーション提出

E資格
・(項目)E資格事前対策テスト (条件)全問クリア

* 2021年4月確認時点

という基準を設けているようです。
そのため、50%の給付金を受けるには「コース完了」「画像分類モデル提出」「アプリケーション制作」の条件を満たす必要がありそうです。また、70%の給付金を受けるには、雇用保険の被保険者となる就職(専門実践教育訓練の修了後1年以内)までを満たす必要がありそうです。

「給付金還付の条件」をはじめ、受講に対しての疑問に関しては「無料オンライン説明会」で対応してくださるようですので、関心のある方は「無料オンライン説明会」でご確認ください。

 

無料オンライン説明会の予約はこちら
【無料オンライン説明会】AI人材育成長期コース(自走できるAI人材育成6ヶ月長期コース)| 株式会社キカガク(認定番号:00006)

*「無料オンライン説明会に申し込む→」のバナーをクリック後に表示されるページで
・氏名
・Eメール
・電話番号
・「AI人材育成長期コース」説明会日程の指定
・受講検討時期の指定
後に「送信ボタン」をクリックすると説明会の Zoom URL が送付されます。
「AI人材育成長期コース」は毎月1日に開講開始。給付金の申請に時間がかかる場合があるようですので、給付金の申請を検討中の方は、早めの準備がおすすめです。

 

また、確認時点の情報では、受講者に

・Amazonギフト券 5万円分贈呈

のキャンペーンも実施されているようです。

 

 

魅力②:動画視聴期間無制限・追加コースも見放題
– キカガクのAI人材育成長期コース

 

 

続いて、動画視聴期間などに関してですが、調べられた範囲の情報では、JDLA認定プログラムのほとんどの講座が、

・動画視聴に関しては、一定の期間が設定されている

のが現状の中で、AI人材育成長期コース は、

・視聴期間無期限
・今後追加されるコースも見放題

とのことです。受講後も視聴期間無期限なのは魅力ですね。
また、E資格に関しては、年々ディープラーニングの技術やトレンドの変遷も考えられるので、今後追加されるコースも見れるのは、かなり嬉しい特典ですね。

* 2021年4月10日確認時点の情報
* 確認時点では、サイト内に「今後追加するコースも全て無料」の記載あり
* 詳細は、「無料オンライン説明会」でお問い合わせください

 

 

魅力③:AIを実装したWebアプリ開発まで対応(知識+実装力・自走力・チーム開発)
– キカガクのAI人材育成長期コース

 

 

最後に、AIアプリ開発について取り上げます。ディープラーニングの学習をされた方は、皆さん感じているのではないかと思いますが、

プログラミング環境上で機械学習・データ分析はできるけど、未だにアプリ化はできないのです・・・

と悶々とされている方も多いのではないかと思います。
自分自身も、ディープラーニングの実装ができるようになってから、Webアプリ化するための方法を理解するのに、年単位でかなりの時間を費やすことになりました。

独学の場合、ディープラーニングの実装から、Webアプリ化し公開(デブロイ)するまでには、

地上からジャンプして… 宇宙にいくほどの高い高い壁が立ちはだかっているのではないか・・・?

と思われている方もいるのではないかと察します。
そのため、一連のコースの中で、プロのサポートを受けながら機械学習の基礎知識から、Web AIアプリ開発の実装までを、じっくり学びたい方におすすめそうです。
(6ヶ月の前半3ヶ月はインプット期。後半3ヶ月は、実装力・自走力をつけるためにオリジナルのAIアプリケーションを作成。チーム開発もあり。チャットで質問し放題)

AI人材育成長期コース(自走できるAI人材育成6ヶ月長期コース)の詳細はこちら
AI人材育成長期コース(自走できるAI人材育成6ヶ月長期コース)| 株式会社キカガク(認定番号:00006)



 

 

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