【パソコンで使う方法】フォントワークスGitHubの無料8書体:Mac・Windows

【パソコンで使う方法】フォントワークスGitHubの無料8書体:Mac・Windows

 

【動画で解説】噂のフォントワークスのGitHub無料「8フォント」の使い方

 

 


視聴時間:3分9秒

 




 

動画で利用しているフォントワークスのGitHubへのリンク
Fontworks Inc. | GitHub

 

動画では、Windows10(20H2)・Mac(macOS Big Sur)で2021年1月に突如公開されたフォントワークスのフリー書体を使う方法を解説しています。

調べてみると、フォントワークス(Fontworks)は1993年創業のフォント製作会社で、フォント製作業界で初めて和文Type1フォントパッケージをリリースしたフォント製作会社のようです。

この記事を訪問していただいている時点でも、既に、フリーフォントの情報を目にしていたものの、パソコンで使うための設定方法がわからない方もいるのではないかと思いましたのでMacとWindows10の環境で新たなフォントを追加設定する方法をまとめておきました。

2020年1月20日確認時点では、上述のフォントワークのGitHubアカウントで、7つのリポジトリが公開されています。
クレーのフォントのリポジトリ内に2つの種類のフォントがあるようでしたので、合計8フォントが無料で使えるようです。

フォントワークスの無料8フォント(ライセンス OFL-1.1)

・トレイン One
・ステッキ
・ロックンロール One
・レゲエ One
・ランバート One
・クレー One Regular
・クレー One SemiBold
・ドットゴシック16

これだけのフォントが無料で使えると、今後のデザインや創作の幅が広がりそうですね。

 

 

by 子供プログラマー | プログラミング入門ウェブ教室

 

コンピュータ・プログラミング・教育関連記事