
【この記事には、Runpodのプロモーションも含まれます】
【Runpod AP keyの設定方法】AIチャットアプリ – Kimi編
「【Kimi K3対応】AIチャットアプリ:Runpod API専用 – Kimi編」のアプリを使うために必要RunpodのAPI Key(APIキー)の使い方の手順を
・ステップ① – ログイン
・ステップ② – 発行
・ステップ③ – 設置
・ステップ④ – 削除
に分けて解説していきます。
以下、手順の詳細です。
【動画で解説】Runpod AP keyの設定方法:AIチャットアプリ – Kimi編
公開日:2026年10月1日18:00〜
視聴時間:5分48秒
記事だけではわかりにくい場合などに動画をご活用いただけますと幸いです。
【ステップ① – ログイン】Runpodにログイン
まずは、Runpodに「Sign in(サインイン)します。
登録がまだの方は、「Sing up」(サインアップ)して、Runpodのアカウントを作成します。
【PR:Runpod】
Runpod:新規登録者ボーナス特典付きの紹介リンク
:Runpod – 子供プログラマー(RehabC – デジタルで、遊ぶ。)の紹介リンク
上記のRunpod紹介リンクから、Runpodにアカウントを登録し「10ドル(以上)を使用」すると「最大500ドル(5ドル〜500ドルの範囲でランダムに報酬額が選ばれるようです)の無料クレジットがもらえる」可能性を秘めた特典の付与がありますので、Runpodをこれから使い始めたい方は、ご活用いただけますと幸いです。
*ヨーロッパ以外の顧客には、5ドルから500ドルのランダムな加重ボーナスが支給
*ヨーロッパの顧客には固定5ドルのボーナスが支給
Runpodの登録方法や課金方法がわからない場合には以下の記事ページも参照ください。
【Runpodの登録と課金方法について】
参考記事
:【Wan2.2】RunpodでComfyUIを使う方法(要点解説)
該当箇所
RunpodでWan2.2を実行する手順
①ファイルのダウンロード:
②Runpodのウェブサイトへ:
③Runpodの登録手順:
④Runpodへの課金方法:
Runpodで発行するAPI keyの利用料金は
・事前に課金したドル換算のクレジットを利用
するため、必要な金額を事前に入金しておきます。
「AIチャットアプリ:Runpod API専用 – Kimi編(Kimi K3対応)」のアプリでは、Runpodの「OpenAI API compatibility」(オープンAI互換API)
OpenAI API compatibility – Kimi | Runpod
https://api.runpod.ai/v2/moonshot-kimi/openai/v1/chat/completions
を使っています。
「RunpodのOpenAI互換APIのKimi」は
・OpenAI-compatible = 形が同じ
・中身の実行先 = Runpod
・モデル実体 = Moonshot / Kimi系の学習モデル
というような仕組みで成り立っているようです。
現在のRunpodのKimiのAPIの利用料金に関しては
Text models Moonshot Kimi | Runpod
のページを参照ください。
【ステップ② – 発行】RunpodのAPI keyの発行
方法の1つとしては、「Hub」(ハブ)で「moonshot / kimi」を検索し
・Hub内のKimiのAPI画面でAPI keyの発行画面に移動

する方法があります。
もう1つの方法例としては
・「credentials」(認証)のメニューをクリックするとAPI keyの発行画面に移動

できます。
「+ Create API Key」ボタンをクリックしAPI Keyを設定します。
「Create API key」(API Keyの作成)画面では
API key options
Customize your access permissions.
(アクセス権限をカスタマイズしましょう)
:Restrictedd(制限付き)
api.runpod.io/graphql
Read-only access to api.runpod.io/graphql
(api.runpod.io/graphqlへの読み取り専用アクセス)
:Read only(読み取りのみ)
api.runpod.ai
Full access to api.runpod.ai for all endpoints
(すべてのエンドポイントでapi.runpod.aiへの完全アクセス)
:Read/Write(読み取り・書き込み)

の設定にして、「Create」(作成)ボタンでAPI Keyを発行します。
注:Read – データを見る・取得する
注:Write – データを作る・更新する・削除する
注:api.runpod.aiの権限を「Read only」(読み取りのみ)にするとアプリ上でAPIが使えないようでした。
発行されたAPI Keyの文字列が表示される画面で
・API Keyをコピー

します。
注意点としては
・「Done」(終了)ボタンをクリック後には、API Keyの文字列が表示できなくなる
ことです。
セキュリティ面に配慮されている仕様のようです。
「AIチャットアプリ:Runpod API専用 – Kimi編(Kimi K3対応)」のアプリの仕様も
①画面を更新したり、一度アプリの画面を閉じるとAPI Keyが未入力になる
②アプリ上のAPI Keyの入力欄に、API Keyw入力した後は、画面上でAPI Keyをコピーできない
仕様になっているため、自分専用のパソコンの場合には
・アプリ利用中はAPI Keyをコピーできる画面をそのままにしておく
・自分だけがわかる場所・閲覧できる場所に一時的に文字列を控えておく
と再発行の手間が省けます。
【ステップ③ – 設置】アプリの設定画面にRunpodのAPI keyを入力
Runpod上でコピーしたAPI Keyを
AIチャットアプリ
:【ウェブアプリ】AIチャットアプリ:Runpod API専用 – Kimi編(Kimi K3対応)
のアプリの設定画面の

れば、準備完了です。
用途に応じて設定をカスタマイズして、チャットを始めてみてください。
Runpodに課金した金額から、チャットの利用量(テキストの入力量・AIのテキスト出力量など)に応じて、使った分だけ請求されます。
使ってみた感じとしては、チャット後に、即座に利用金額を把握したい場合には、Runpodのページを更新し
・管理画面右上のドルマーク

の数字をチェックすると、すぐに反映するようでした。
その後、時間差で「Home」(ホーム)メニュー内の「Billing」(課金)の
・Daily spend(日々の支出)

などの表示に反映されるようでした。
【ステップ④ – 削除】アプリ終了時にRunpodのAPI keyを削除
アプリの利用終了時には、セキュリティ上の観点から
・アプリ利用前に発行したAPI Keyを削除
することを推奨します。
API Keyを削除するには「API Keys」(APIキー)の管理画面で、作成したAPI Keyの表示欄の右端の点々マークをクリック後に表示されるメニューの
・Delete(削除)

をクリックします。
「Delete API key」(APIキーを削除)の表示で
・To continue, type 〜 below.
(続けるには、下の入力欄に〜を入力してください)
の「〜」(API Key作成時につけた名前)の部分をコピー&ペーストなどして入力欄に入力後に
・Delete(削除)

をクリックすると、API Keyが削除され無効化されます。
【Q&A集:AIチャットアプリの疑問】
アプリ自体の挙動や対応例などのQ&A。
:【Q&A】AIチャットアプリ:Runpod API専用 – Kimi編
AIチャットアプリを使う上での疑問を解決。
by 子供プログラマー
【Q&A集:AIチャットアプリの疑問】
RunpodのAPIの疑問や、アプリ自体の挙動や対応例などのQ&A。
:【Q&A】AIチャットアプリ:Runpod API専用 – Kimi編
AIチャットアプリを使う上での疑問を解決。