【ダウンロード】カスタムAIチャットアプリ:Runpod API専用 – Kimi編

【ダウンロード】カスタムAIチャットアプリ:Runpod API専用 - Kimi編

 

【カスタムAIチャットアプリ】Runpod API専用 – Kimi編

 

 

自分好みにカスタマイズして使える、Runpod API専用のKimi編の「カスタムAIチャットアプリ」のダウンロードページです。
ウェブ版の「【Kimi K3対応】AIチャットアプリ:Runpod API専用 – Kimi編」では、UI上の設定で、カスタムシステムプロンプトを工夫することでAIの出力をカスタマイズできますが、「カスタムAIチャットアプリ」では、なんと・・・

・アプリ自体をカスタマイズ

できます。

APIを使う以上、APIの仕様の制約はありますが、まだまだ会話生成型AIとしての拡張の余地は残されていますので、チャットAIのアプリ開発に関心のある方は、ダウンロードしてオリジナルのアプリを作成してみてください。
その他にも、「カスタムAIチャットアプリ」は、ウェブ版アプリの利用に抵抗感がある方にもお勧め(オススメ)です。

 




 

プログラムのライセンス

 

 

The MIT License

Copyright 2026 child programmer

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the “Software”), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED “AS IS”, WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

 

 


圧縮ファイルをダウンロード後に、解凍して使います。

 

 

【カスタムAIチャットアプリ】ウェブ版との機能の違いはあるのか?

 

 

チャットAIとしての機能は、ウェブ版と同じです。
ウェブ版は、現代におけるウェブ上での一般公開に耐えうる形にするために、表示される文言などが最適化されています。
一方、このページでダウンロードできるカスタム版は

・ローカル環境(自分のパソコン環境内)

で、極力外部との通信なしで使えるような構成になっています。

どこの誰が、何のサーバーを使って、何の解析をしているのか分かりにくいウェブ上に公開されているウェブアプリは、チャットAIという仕様上、セキュリティ意識の高い方にとっては避けたいと考える方もいるのではないかと思います。
ただ、ローカル環境で使えるカスタムAIチャットアプリは、APIを活用したアプリのため

①APIとの送受信をするためにインターネット接続が必要

②APIにチャットの内容を送信するので個人を特定できる情報や機密情報をチャットに入力しない方がいい

です。

 

 

【カスタムAIチャットアプリ】ローカル環境で使う際の注意点

 

 

ローカル環境で使うには、前提として、ダウンロード後に圧縮ファイルを解凍後に出力される「custom-aichatapp」フォルダの名前と中身の配置を変えないようにしてください。
アプリの起動の方法は2パターンあります。

方法①
:「app.html」(HTMLファイル)を(ダブル)クリックして使う方法

方法②:
「app.html」(HTMLファイル)をlocalhostとしてローカルサーバー上で使う方法

方法①の直接ファイルを開く方式の場合には、ダブルクリックでファイルを開くとEdge・Safariなど、パソコンで指定されたブラウザが起動し、ブラウザ上でアプリを使えるようになります。

 

 

【ファイル構造によるアプリの不具合と対応】

 

 

「custom-aichatapp」フォルダが配置されていディレクトリ(ファイルの階層構造)内に

・file:///Users/childprogram/Desktop/custom-aichatapp/app.html
*ブラウザのアプリ表示画面のURLの表示

などと、全て半角英数の文字だけになっている場合には、アプリのUIのレイアウトの崩れがない状態で使えるようでした。
一方で

・file:///Users/childprogram/Desktop/チャット/custom-aichatapp/app.html
*ブラウザのアプリ表示画面のURLの表示

などと、日本語の文字などが含まれていると、アプリのUIのレイアウトが崩れて正常に使えないようでしたので注意してください。
ブラウザのアプリ表示画面のURLの表示を確認してみて、どうしても半角英数以外の文字が入ってしまうパソコン環境の方の場合には

方法②:
「app.html」(HTMLファイル)をlocalhostとしてローカルサーバー上で使う方法

を試してみてください。

一例として、プログラミング開発環境の「Visual Studio Code」でローカルサーバー上でアプリを起動する手順を紹介します。
まずは、Visual Studio Codeで「custom-aichatapp」フォルダを開きます。
フォルダを指定するにはVisual Studio Codeの左端のファイルマークをクリック後に表示される

・フォルダーを開く

Visual Studio Codeで「custom-aichatapp」フォルダを開く:カスタムAIチャットアプリ
Visual Studio Codeで「custom-aichatapp」フォルダを開く

をクリックします。
その後の表示で、「custom-aichatapp」フォルダを選択します。
この時点では、フォルダの内容は反映されますが

・初回起動のフォルダに制限モードが適応されるので「管理」

初回起動のフォルダに制限モードが適応されるので「管理」:カスタムAIチャットアプリ
初回起動のフォルダに制限モードが適応されるので「管理」

をクリックして、制限モードを解除するための設定をします。
表示される管理画面で

・信頼する

「信頼する」をクリックし制限モードを解除:カスタムAIチャットアプリ
「信頼する」をクリックし制限モードを解除

をクリックすると、信頼済みフォルダとして機能の制限が解除されます。

制限モードを解除するための管理画面を終了させるか、管理画面外の、「Visual Studio Code」のウインドウをクリックすると、制限モードが解除された状態で「Visual Studio Code」を使えるようになります。

次に

・「app.html」を選択し、画面上に表示させた状態で画面右下の「Go Live」をクリックしローカルサーバーを起動

「app.html」を選択し、画面上に表示させた状態で画面右下の「Go Live」をクリックしローカルサーバーを起動:カスタムAIチャットアプリ
「app.html」を選択し、画面上に表示させた状態で画面右下の「Go Live」をクリックしローカルサーバーを起動

するとローカルサーバー上でアプリを起動できるようになります。
URLの欄を見ると

・http://127.0.0.1:〜/app.html

ローカルサーバー上でアプリを起動したURLの例:カスタムAIチャットアプリ
ローカルサーバー上でアプリを起動したURLの例

などと表示されます。
アプリを使い終えて、サーバーを停止する場合には「Visual Studio Code」を終了させるか、「Visual Studio Code」の画面右下に表示されている

・Port:〜

「Port:〜」をクリックしサーバーを停止:カスタムAIチャットアプリ
「Port:〜」をクリックしサーバーを停止

をクリックしサーバーを停止させます。

 

 

【フォルダのドラッグ&ドロップアップロード機能の挙動の違い】

 

 

アプリに「フォルダ」をドラッグ&ドロップする機能が

方法①
:「app.html」(HTMLファイル)を(ダブル)クリックして使う方法

方法②:
「app.html」(HTMLファイル)をlocalhostとしてローカルサーバー上で使う方法

で変わるようでした。
方法①の直接ファイルを開く方式では

・「フォルダ」のドラッグ&ドロップ機能が作動しない

ので、もし、ドラッグ&ドロップした場合には、フォルダを選択するウインドウが開くようにしてありますので、再度、フォルダを指定する必要があります。
基本的には、方法①の直接ファイルを開く方式の場合には

・「フォルダを添付」のアイコンをクリックしフォルダを選択

「フォルダを添付」のアイコンをクリックしフォルダを選択:カスタムAIチャットアプリ
「フォルダを添付」のアイコンをクリックしフォルダを選択

するようにしてみてください。
方法②のローカルサーバー上でアプリを起動させる方式では、ウェブ版と同様に機能するようでした。

 

 

【カスタムAIチャットアプリ】なぜ公開したのか?

 

 

Kimi K3レベルの生成AIの場合、すでに安定して稼働するプログラムを添付して、どのような機能を追加したいかお願いすると、修正方法を的確に提案してくれることを目の当たりにしています。
(技術的にできない場合には、難しいと言われることもあります)

ウェブ版のAIチャットアプリや、カスタムAIチャットアプリを特にコーディング支援目的で使う方の場合には、使っている途中で

「 結局は自分が何を希望するか・・・・なのか… 」

に気づき、システムプロンプトのプロンプトエンジニアリング(プロンプトの内容の微調整)だけでは飽き足らず

「 RunpodのKimiのAPIを活用して、自分が望む形のアプリを作りたい! 」

と、遅かれ早かれ思い始めるのではないかと思いましたので、RunpodのAPIを活用したアプリ開発を始めてみたい方の利便性を考慮して、アプリ自体をカスタマイズできるものも公開することにしました。

今回のカスタマイズ用のアプリのプログラムが、アプリ開発の面白さに触れるきっかけになることがありましたら幸いです。

それでは、アプリ開発を楽しんでください♪

 

【Q&A集:AIチャットアプリの疑問】
アプリ自体の挙動や対応例などのQ&A。
:【Q&A】AIチャットアプリ:Runpod API専用 – Kimi編

AIチャットアプリを使う上での疑問を解決。

 

by 子供プログラマー

 

Runpod APIキーですぐに使えるウェブアプリ
:【ウェブアプリ】AIチャットアプリ:Runpod API専用 – Kimi編(Kimi K3対応)