
【講座一覧】AIチャットアプリ開発入門講座 – Runpod API専用 – Kimi編
この記事は「【Runpod API – Kimi編】AIチャットアプリ講座」シリーズの「作る」にあたる記事です。
この講座で完成するのは、HTML1ファイルだけで動く、Runpod API専用のカスタムAIチャットアプリです。
【ステップ①】AIチャットアプリ開発を始めましょう(ベースアプリの作成)
:AIチャットアプリ開発入門|Runpod API×KimiをHTML1ファイルで作る講座【会話編】【Runpod×Kimi入門①】
ステップ1では、チャットの土台を作ります。
この時点で、API経由でAIと会話できるアプリが完成します。
各コードのプログラミングの解説も実施していきます。
【ステップ②】AIチャットアプリの拡張 – モデルとパラメータの設定
:AIチャットアプリに設定機能を追加する方法|モデル・推論レベルをUIで変更【Runpod×Kimi入門②】
Runpod API×KimiのAIチャットアプリ開発入門・第2回。
モデル名・reasoning_effort・思考モード・max_tokens・画面更新間隔・APIタイムアウトを設定パネルから変更できるように拡張。差分コードと丁寧な解説付きで、プログラミング初心者でも安心です。
【ステップ③】AIチャットアプリの拡張 – カスタムシステムプロンプト
:カスタムシステムプロンプトの作り方|AIの性格を自分で設定【Runpod×Kimi入門③】
Runpod API×KimiのAIチャットアプリ開発入門・第3回。
カスタムシステムプロンプトを設定パネルから編集できるようにし、AIの性格や役割を自由にカスタマイズ。プロンプトエンジニアリングの第一歩を差分コード付きで解説します。
【ステップ④】AIチャットアプリの拡張 – ファイルアップロード
:AIチャットアプリに画像・PDFアップロード機能を追加する方法【Runpod×Kimi入門④】
Runpod API×KimiのAIチャットアプリ開発入門・第4回。
画像・PDF・テキストファイル・フォルダのアップロード機能を実装。ドラッグ&ドロップ対応とアップロード上限の設定方法を差分コード付きで解説します。
【ステップ⑤】AIチャットアプリの拡張 – エクスポート・インポート
:チャット履歴のエクスポート・インポート機能の作り方【Runpod×Kimi入門⑤】
Runpod API×KimiのAIチャットアプリ開発入門・第5回。
会話履歴をJSONファイルにエクスポート(出力)し、インポート(読込)で復元できる機能を追加。差分コード付きで初心者にも分かりやすく解説します。
【ステップ⑥】AIチャットアプリの拡張 – 質問ナビゲーションタイムライン
:質問ナビゲーションタイムラインの実装方法【Runpod×Kimi入門⑥】
Runpod API×KimiのAIチャットアプリ開発入門・第6回。
過去の質問へワンクリックでジャンプできる「質問ナビゲーションタイムライン」を実装。長い会話も快適に操作できる便利機能を差分コード付きで解説します。
【ステップ⑦】AIチャットアプリの拡張 – ウェルカム画面
:ウェルカム画面の実装方法|アプリ完成【Runpod×Kimi入門⑦】
Runpod API×KimiのAIチャットアプリ開発入門・第7回(最終回)
起動時のウェルカム画面を実装してアプリが完成。APIキー入力状態に応じて表示が変わる初期画面の作り方を差分コード付きで解説します。
【この講座について】AIチャットアプリ開発入門講座|Runpod API専用 – Kimi編【7ステップで完成】
「ChatGPTやGeminiのようなAIチャットサービスは便利だけれど、毎月のサブスクリプション課金は続けたくない……」
「Runpodに登録してPlaygroundでKimiを使ってみたけれど、次のステップとしてAPIを使ったアプリ開発に挑戦してみたい」
「自分専用のAIチャットアプリを作ってみたいけれど、何から始めればいいかわからない」
この記事は、そんな方に向けたAIチャットアプリ開発の入門講座です。
RunpodのAPIとKimiシリーズのモデルを使って、自分専用の「カスタムAIチャットアプリ」をHTMLたった1ファイルで開発していきます。
プログラミング初学者の方でも理解できるように、7つのステップに分けて、少しずつ機能を追加しながら完成形を目指します。
各ステップの終わりでは、必ず「その時点で動くアプリ」が手に入ります。最後まで進めば、画像・PDF・テキストファイルのアップロード、会話履歴の保存・エクスポート、AIの思考過程の表示など、実用的な機能を備えた本格的なチャットアプリが完成します。
そして何より、プログラムの全体像と各コードの役割を理解できるため、完成後にアプリを自分好みに拡張する土台が手に入ります。
by 子供プログラマー
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:【ウェブアプリ】AIチャットアプリ:Runpod API専用 – Kimi編(Kimi K3対応)